プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

完全予約制
TEL:03-5797-7536

営業時間
月・火・水・木 9:00~21:00
金 9:00~18:00 / 日 9:00~14:00
休業日:土曜日

サービスメニュー・ご利用料金

姿勢・かたち・動作がしなやかであり、芯は強く、生き方に美意識をもって活動する女性はとてもステキに感じます。

現在テレビやインターネット、書籍などで健康や運動についての情報は多く発信されています。またウォーキングやランニング・軽体操などの自己エクササイズに取り組む、ヨガ・ピラティス・ジムやダンスなどのスクールで運動する機会も多く提供されています。

しかし、せっかく大切な時間と労力とコストをかけてがんばっているのに、どの運動が向いているのかわからない、健康のためにウォーキングやランニングを始めたら痛みが出た、ヨガやピラティスに通っているけどうまくポーズがとれないなど効果が得られにくい方も多々見受けられます。

これらの多くはベースとなるカラダの仕組みが整っていないことが原因です。運動をケガなく効果的に行うためには、ベースとなる関節の柔軟性、深部筋の出力アップが不可欠です。

私たちは臨床で培われた技術を基に、矯正ではなく、骨や関節、 筋肉を生体が本来持つよい状態に整え、動くためのベース作りを行い、自然と正しい姿に戻る“リスタイル”をコンセプトにおいた、医学的根拠のあるエクササイズ・トレーニング、商品を開発・提供することで快適な生活を送るサポートをおこなっています。

当施設で日頃の疲れやストレス、そしてカラダの痛みを和らげ、日々の変化を感じとれるしなやかでバランスの良いカラダに整え、体の芯を鍛えさっそうと動いていけるカラダを手にいれましょう。
そして、自分のカラダをいたわり、可愛がるという考え方とその実践方法をぜひ知っていただきたいのです。

コンディショニングでカラダ作り

カラダを整えていくには順序があります。

  • カラダを変えたい、気持ちよく動きたい!
  • 運動している、食事に気をつけているのに何だか効果が感じられない…
  • 本当にそのやり方であっているの?

そんな思いを持ったことはありませんか。
女性のカラダを整え、作っていくためには特に以下の3つのポイントがあります。

  1. ベースを整える(必要な柔軟性と筋出力のアップ)
  2. やすませる
  3. 女性ホルモンとカラダの関係を知る

女性は女性ホルモンの変動によって思春期、青年期、壮年期、更年期、高齢期と一生の中でさまざまな身体変化が生じます。

  • 【思春期前】初潮にむけてもカラダが準備
  • 【青年期~壮年期】身体的に成熟し、妊娠・出産に向けてのカラダの準備
  • 【更年期】高齢期に向かう準備
  • 【高齢期】女性ホルモンの低下に伴う骨粗鬆症の対応など、加齢に伴う身体の変化に合わせて調整を図る

これらどれもが生物的な“女性”としての役割を果たすために、ヒトに供えられた機能です。
このような役割に応じてホルモンの増減を通してカラダが一生をかけて変化します。

女性ホルモンは女性の体調にとって大変おおきな役割を担っています。
女性ホルモンの乱れは身体的な不調のみならず、精神的な不安定性も生じさせます。
その女性ホルモンの分泌が乱れる原因として、睡眠不足、慢性疲労、運動不足、ストレス、短期間での極端な体重の増減、食事、生活リズムの乱れ、冷え、喫煙があります。

  • 睡眠不足
  • 慢性疲労
  • 運動不足
  • ストレス
  • 食事
  • 冷え
  • 喫煙
  • 生活リズムの乱れ
  • 短期間での極端なダイエット

女性ホルモンの増減によって、月経周期に応じてカラダのリズムが変化します。 月経周期は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの増減でコントロールされており、カラダのリズムが変化します。

エストロゲン:『女性らしさ』をつくるホルモン

  • 女性らしいカラダをつくる
  • 妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする
  • 肌や髪の調子をよくする
  • カラダの代謝や血流をよくする
  • 自律神経、骨、脳の働きにも大きく関わっている
  • 感情を穏やかにする

プロゲステロン: 妊娠を助けるホルモン

(受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にととのえ、妊娠後は妊娠を継続させる)
  • 基礎体温を上げる
  • 体内の水分を保持する
  • 食欲を増進させる
  • 感情を不安定にさせる

ポイント

筋肉や靭帯のゆるみやすい時期

黄体期といわれる月経が始まる前一週間程度の時期は、ホルモンの関係で筋肉や靭帯が緩みやすく、「病気やケガというほどではないけどいつもより動きにくい、体にうまく力が入りにくい」などの状態が生じることがあります。
この時期に無理にハードなトレーニングをするよりも、ベースを整える運動を行い体を調整することが有効です。また、フットバンドやサポーター、サポートタイツ・下着などのサポートグッズをうまく利用することもよい方法の一つです。

女性は、各年代、ライフスタイルに応じた、必要な運動、必要な食事、必要な休息があり、さらに個人によっても異なります。 その段階をしっかり判断し、適した運動を行うことが大切です。