理学療法士生命力アップセミナー イントロダクションコースを終えました!!

2018年03月24日(土)

3月17・18日に「理学療法士生命力アップセミナー イントロダクションコース」を無事終えました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。

当日は、セミナーの趣旨やどのようにセミナーを展開していくかをご理解いただけるよう「膝関節」を例に、画像、関節アライメント、関節機能、疾患、症状・動作戦略から動作を予測するPredict Motion Theory(動作予測理論)の概念とその方法をお伝えさせていただきました。
また、「ヒトの動きを治療する」という弊社がかかげる理学療法士としてのコンディショニングのコンセプトに基づき、動作戦略の診方や動作分析の細かい方法もかなりかみくだいてお伝えさせていただきました。
画像の診方と画像と機能解剖・症状をつなげること、動作をどう診るかをこんなに詳しく、実践的に聞けるところはないと自負しております。

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当コースは、
①複数名の講師が、各自どのように診ているのかを伝えるという多彩性・多様性
②キネティックアクトとしての診方・見せ方という監督・演出
という他の勉強会にはない特長を持っています。
また、少数で行うため意見交換や質問も多数みられました。

5月より本コースがスタートしますが、私たちが培ってきた知識・技術・経験を総動員し、わかりやすく伝えるということをポイントに必死に内容を練っております。
伝えることがありすぎて、こぼれ出しそうなくらい(笑)
きっと、ご参加くださる方々には「理学療法士っておもしろいな」と言っていただけるものに仕上がると確信しております。

経験年数の浅い方ももちろんですが、特に10年前後経過し、何となくこんなものなのかなと変化を見いだせなくなっている方にぜひおすすめしたいです。

本コースへは多数のお申し込みをいただいております。
3月30日(金)まで申し込みを受け付けておりますので、ご興味のある方はお申し込みください。
本コースで、皆様とお会いし、一緒に研鑽できるのを楽しみにしております。

理学療法士生命力アップコース申し込み

株式会社キネティックアクト
(コンディショニング事業:プライマリメディカルサポート
TEL:03-5797-7536
Mail:info@kinetic-act.com

 

薬や手術に頼らない尿もれ・骨盤臓器脱改善!! ~ストレッチしながらトレーニング~

2018年03月23日(金)

こんにちわ。
インナーユニットの簡単トレーニングはいかがでしたか。結構細かく揺らすのはとっても難しいです。
お腹でなくちがったところに力が入ってしまうかたは、今回のストレッチトレーニングもあわせて行ってみてください。簡単で有効なエクササイズ方法ですよ。

ストレッチしながら筋肉にも刺激を入れることが出来るお得な運動をご紹介!!
横向きに寝て、下側の手を伸ばし枕がわりにします。上側の足は股関節から少し後ろに引きます。
上側の手は半円を描くように体側から頭上に伸ばし、その後同じ軌道を通り体側に戻します。
この際は中指を遠くに伸ばすイメージで行ってください。
※スムーズに肩を動かすためには肩関節90°で手の平の向きを上下変えます。(体側から90°までは手の平は下向き、90°から頭上までは手の平を上向きに)。

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この動きをゆっくり呼吸をしながら3回繰り返します。
肩・お腹(体側)・お尻~下肢の筋肉のストレッチと刺激入れが協調的に行え、インナーユニットへさらなる効果と姿勢を支える身体を作っていくことができます!
やってみてください。

このようにちょっとしたタオルやクッションのいれかたやストレッチをつかった簡単エクササイズなどで、効果的に狙った筋肉に刺激をいれ活性化していくことが出来ます!
これらのエクササイズは“からだの仕組みを整える”をコンセプトにおいたキネティックアクトが提唱するPMTエクサイズ(PMT:Predict Motion Theory)をもとにしています。

次回もストレッチしながら筋肉にも刺激が入れられるお得な運動part2をお伝えしたいと思います。

自分のからだを知りたい、しっかりとからだをよくしたい方は
プライマリメディカルサポートが女性のカラダを考え独自に開発したのコンディショニング for womanを体感してみてください。

女性のためのコンディショニング
尿漏れケア
妊活(妊娠準備)・マタニティケア
産後ケア

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図1

薬や手術に頼らない尿もれ・骨盤臓器脱改善!! ~インナーユニットへの刺激入れ~

2018年03月07日(水)

こんにちわ。
正しい姿勢をとることや姿勢をキープしインナーユニットに力を入れるには凝り固まった筋肉をとることが大切だったのがわかりましたね。

さて!!次は実際に骨盤底筋を含むインナーユニットへの刺激入れをする方法をお伝えしたいと思います。
とっても簡単で有効なエクササイズ方法ですよ。

【インナーユニットへのエクササイズ方法】
バススタオルを8つ折りにしてお尻の下に敷き、テニスボールを挟んで膝立てをします。つま先にはクッション等を入れて踵で床に接地できるようにします。
テニスボールを挟むちからは3割程度、ごく弱い力でよいです。
手は胸の前に組み、細かく左右に1分間ほど揺らします。

インナーユニットエクササイズ   インナーユニットhohou

難しい方は手の平を天井に向け体側の床に降ろしておいてよいです。下腹部に少し力が入っていることを意識しながら、股関節から動かすイメージでしてみてください。

このようにちょっとしたタオルやクッションのいれかたやボールを使うことで、効果的に狙った筋肉に刺激をいれ活性化していくことが出来ます!ぜひ試してみてください!
このエクササイズはキネティックアクトが提唱するPMTエクサイズ(PMT:Predict Motion Theory)をもとにしています。

次回はストレッチしながら筋肉にも刺激が入れられるお得な運動をお伝えしたいと思います。

自分のからだを知りたい、しっかりとからだをよくしたい方は
プライマリメディカルサポートが女性のカラダを考え独自に開発したのコンディショニング for womanを体感してみてください。

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図1

からだのコンディションを整えて腰痛を未然に防ごう!

2018年02月23日(金)

先月東京は大寒波により大雪にみまわれ、今月もまだ寒い日が続いております。
こんなとき腰痛を発症する方は少なくありません。

今まで特に問題なく過ごしていたのにある日突然きっかけもなく腰痛がでてしまう場合、また普段から時々違和感がありながら過ごしていて何かの拍子にギックリ腰になってしまう場合など…。
女性は男性に比べ筋肉量が少なく、からだで熱量を作り出すことが苦手です。
また女性ホルモンバランスの変化によって筋肉や関節が柔らかくなり姿勢が崩れやすくなる特徴があります。
産後や性器脱では多くの人がインナーユニットが上手く機能していないです。

この時期は寒さにより血流量が減り筋肉が緊張して硬くなりやすくなったり、身体を支える力が弱くなってしまうことがあり、普段は何とか姿勢を保ち動作していたものの、これらにより支える機能が崩れ腰痛を発症してしまうのです。

腰痛は日常生活や仕事にも大きく影響をきたしてしまうとってもやっかいなものです。
腰部は姿勢を支えてくれるインナーユニットの一部があり大事なポイントになる場所です。腰痛体操も良いのですが、ストレッチや運動の前には固まった筋肉をほぐしてその筋肉が伸びる、収縮できる準備を整えてあげないとせっかく頑張ってしていても中々効果が得られないなんてこともあります。

固まった筋肉をほぐし、ゆがみを整え、正しいタイミングで必要な筋肉が働いてくれることが大事です。
そうすれば姿勢もきれいになり動きやすい過ごしやすい身体が作れます。
ぜひこの機会にプライマリメディカルサポート(PMS)コンディショニングで普段のからだの機能を整えて、腰痛をはじめトラブルを未然に防ぐからだを作っていきませんか?
ぜひお気軽にお問合せください。

トータルコンディショニング
コンディショニング for woman

PMSコンディショニングで整えたからだの機能維持には
Re:style Poleがおすすめです。

Re:style Pole(リ:スタイルポール)

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腰痛kineticact_logo_yoko

 

ヘルスアップ21 2月号に掲載されました!!

2018年02月15日(木)

保健事業に携わる人の情報誌“ヘルスアップ21”にて、毎日を快適に過ごせるカラダをつくる食事・運動をタイトルに毎月違ったテーマで連載をしています。
2月号は“血液のめぐりをよくする”です。

酸素や栄養素を全身に運び、老廃物や疲労物質などを回収する役割を果たすのが血液。
血液の流れが悪くなると冷えや肩こりなどの不調を引き起こしてしまいます。
そこで、効率よく全身に血液をめぐらすために血管の分岐点にあたる骨盤や肩甲骨周囲を柔らかくすることが重要であり、今回は血液の巡りをよくする運動方法をお伝えしています。
・からだ機能チェック(背骨の動き)
・骨盤と肩甲骨を柔らかくする軽運動
を記載しています。
日々の仕事や生活場面で取り入れていただき血液の循環をよくしましょう。
ぜひ、見てみてください。

私たちは、今年度から、よりバージョンアップした予防医療やパフォーマンスアップの考えをもとに従業員の方々の健康リスクの軽減を図り、生産性の向上と健康関連コストの削減のサポートをいたします。私たちのプレゼンティーイズムへのサポートを是非ご活用していただき、従業員の方々の健康を改善し生産性アップをしてみませんか。
各種講演や運動パフォーマンス健診、パフォーマンスエクササイズなど、皆様方からの要望に合わせてご対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

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ヘルスアップ2月20180215

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