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症状

手の付け根近く、小指側の痛み(手のひら側が多い)

治療

骨がつくまで長期間時間がかかること、再度骨折してしまう可能性があることから、折れた骨の破片を取り除く手術を行う事が多いです。

解剖

手の付け根は大菱形骨、小菱形骨、有頭骨、有鈎骨、舟状骨、月状骨、 三角骨、豆状骨という骨が集まってできていて、それらの骨をまとめて 手根骨と呼んでいます。

原因

バットのグリップエンドが有鈎骨のでっぱり(有鈎骨鈎)に当たり骨折します。
1回のバッティングでなることもありますし、何度も繰り返し当たった結果、疲労骨折を起こすこともあります。

検査

レントゲンでは特殊な撮影の仕方をして確認します。
CTで確認するとより確実に診断できます。

コンディショニングについて

固定や手術後は十分に握力を改善するため手内筋(手のひらの中にある筋肉)を鍛える事が重要です。
また、バットやクラブの握り方、スイングの改善も重要であり、必要に応じバット、クラブなどのグリップなどの改良、重さの調節が必要です。

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