プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

完全予約制
TEL:03-5797-7536

営業時間
月・火・水・木 9:00~21:00
金 9:00~18:00 / 日 9:00~14:00
休業日:土曜日

側弯症エクササイズサポート

側弯症エクササイズサポート

側弯症や姿勢でお困りの方へ

側弯症エクササイズサポートは、

  • 学校検診で側弯を指摘された方
  • 側弯症の経過観察中の方
  • 病院などでレントゲンを撮った際に偶然見つかった方で、少しでも修正したい方や悪化を予防したい方
  • コルセットをしているため運動機能の低下を心配されている方

以上のような方のための本格的なコースです。

側弯症は何らかの病気やけがなどの影響で起こるものと、原因不明に起こるものがあります。多くは思春期特発性側弯症を代表とする原因不明の側弯症で、程度によっては手術の適応となる場合があります。

当施設では、25年間病院・クリニック・健康増進施設にてリハビリ及び運動指導を行い、ドイツでは保険適応となる側弯のための運動療法(シュロス法)の認定セラピストである理学療法士が側弯症の方や姿勢でお困りの方のために必要とされるエクササイズ(運動)やご相談を行っております。

当施設の側弯エクササイズの特徴
  • 医学的指針をもとに、適切な指導を行います。
  • シュロス法をベースに日本人にあったエクササイズを行います。
  • 各個人の身体特性・クラブ活動・仕事などの状態に合わせた指導を行います。
  • 側弯症としてだけでなく成長期の運動発達を考慮したエクササイズや指導を行います。
  • インソール(足底板)なども処方し、最適なカラダのバランス調整を行います。
  • 必要に応じ顧問整形外科医師のカウンセリングも受けられます。
対象
  • 成長期の側弯でお困りの方
  • 学校の運動器健診で気になることがあった方
  • 以前側弯症と診断された成人の方で腰・股関節・膝関節などに不調を感じている方
  • 高齢の方で背中の曲がりやそれに伴う身体の不調にお困りの方
担当日

毎週月曜日・木曜日9:00~21:00まで(要予約)
(月曜日・木曜日のご利用が難しい方はご相談ください。)

担当:理学療法士 小山勇一(国際認定Schroth Therapist)

初回90分 15,000円
2回目以降 10,000円
回数の目安

出来れば初め3ヶ月は週1~2回を目安。
エクササイズ習得後は月1~2回が目安

状況により頻度はご相談致します。
とりあえず一度体験したいという方や相談したい方もお気軽にお越し下さい。

持ち物

レントゲン・MRIのデータをお持ちの方や医学的診断書などお持ちの方はご持参ください。
また姿勢の分かりやすい服装でお越しください。

当施設のご利用にあたって
  1. 主治医の診断書をお持ちの方は持参下さい。
  2. レントゲン・MRIなどの画像やそのコピーをお持ちの方はご持参下さい。
  3. 医師・理学療法士のご紹介の方は初回予約の際、お伝え下さい。
  4. 紹介・診断書・画像データのない方でもご利用可能なので電話・メールにてお問い合わせ下さい。
  5. お電話でのご相談は月曜日・木曜日にお願いいたします。
シュロス法 [schroth Methed]

シュロス法は側弯症のなどの脊柱弯曲異常に対し、身体を肩・胸・腰・骨盤のブロックに分け、それぞれのブロックがどのような位置関係にあるかを評価し修正を促す治療法です。

背骨の曲がりだけではなく、背中の突出や身体の捻れ、肩やウエストお左右差を独特の呼吸法と前後・左右・上下の3次元的な運動修正を組み合わせ行っていく運動療法です。成長段階に応じセラピストの指導の下、自宅等で継続していく方法を指導いたします。また、成長期のお子さんだけではなく、側弯症で成人している方や高齢者で背中の曲がりによりお困りの方にも十分適応される運動療法です。

シュロス法は1921年にドイツのキャサリン・シュロスにより確立されて以来、長い歴史の中で改良を続け現在に至る運動療法です、ドイツでは4週間から6週間の集中的トレーニングが行われています。
シュロスセラピストはドイツを始め、ヨーロッパ各国・アメリカ・韓国など世界的に行われております。日本に入ってきたのは数年前であり十分に認知されていませんが、今後側弯症の保存療法としてシュロス法認定セラピストである理学療法士が中心となり十分な医学的背景のもとに、適切に勧めていくべき方法と考えております。

運動器検診

現在、子供たちの体力・運動能力の低下もしくは過剰なスポーツ活動によって体を痛めるといった二極化した要因で問題が起こっており、そのことから平成28年4月より学校検診の中に従来の側弯や胸郭変形のチェックに加え、カラダの柔軟性、バランス、痛みなどの身体機能チェックを行う運動器検診が開始されました。
ご家族、担任、養護教員、学校医がそれぞれチェックした結果、各項目に問題があった場合、整形外科を受診し、何らかの疾患かもしくは運動器不全(姿勢悪化、バランス不良、柔軟性低下など)といった診断を受けることになりました。

疾患あり:腰椎分離症・発育性股関節形成不全・野球肘・オスグットシュラッター病など
運動器不全:猫背など姿勢不良・柔軟性低下・バランス障害・偏平足・浮き趾など

疾患あり、運動器不全と診断された後、適切な運動方法や注意点など詳しく知りたい方へ
当施設では成長期の運動機能やスポーツ障害に精通した理学療法士が一人一人にあった運動方法や対処法を指導いたします。