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ヘルスアップ21 12月号に掲載されました!!

2017年12月07日(木)

ヘルスアップ21 12月号に掲載されました!!

保健事業に携わる人の情報誌“ヘルスアップ21”にて、毎日を快適に過ごせるカラダをつくる食事・運動をタイトルに毎月違ったテーマで連載をしています。
12月号は“太りにくいカラダをつくる”です。

太りにくいカラダをつくる・・・
冬の時期になるとなかなか体重が落ちない、脂肪がついてきたかも・・などなど感じませんでしょうか。冬は体温が下がらないように代謝は高まっていますが、同時に脂肪をため込んで体を保温しようとしてしまい知らぬ知らぬうちに冬太りになってしまいます。
そこで、一日の中でちょっとした運動をいれることが大切!!
ため込みがちな脂肪の燃焼をアップさせましょう!!!!

とってもとっても簡単にすっきりからだをつくる軽運動をご紹介しています。
・からだの柔軟性チェック
・すっきりからだをつくる軽運動
を記載しています。日々の生活や仕事を快適に過ごしていただき冬の時期を乗り越えましょう。
ぜひ、見てみてください。

私たちは、今年度から、よりバージョンアップした予防医療やパフォーマンスアップの考えをもとに従業員の方々の健康リスクの軽減を図り、生産性の向上と健康関連コストの削減のサポートをいたします。私たちのプレゼンティーイズムへのサポートを是非ご活用していただき、従業員の方々の健康を改善し生産性アップをしてみませんか。
各種講演や運動パフォーマンス健診、パフォーマンスエクササイズなど、皆様方からの要望に合わせてご対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

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ヘルスアップ12月20171207

学会の運営及びシンポジストとして参加してきました!!

2017年11月16日(木)

11月11・12日に首都大学東京で開催された日本運動器徒手理学療法学会(JAOMPT)に当施設の小山が学会運営及びシンポジストとして参加してきました

多くの分野に共通することかもしれませんが、大学や専門学校を卒業し、国家資格や各種認定を取得した後に研鑽を積んでいくことは専門家としてはとても大切だと考えます。
そうは言うものの自分一人だけでは甘くなり、ついつい疎かになりがちです。
そのため、共に知識、技術を高めあう仲間や団体など、それを継続的にチェックし、日々の成果を発表する場所が必要になります。

この学会は、世界中の理学療法士でつくる世界理学療法士協会(WCPT)の最古最大の傘下団体であるIFOMPT国際整形外科徒手理学療法連盟に加盟するJAOMPTの学会で、運動器疾患(関節、筋肉、靭帯など障害)に対しより良い理学療法を行うため、学術及び臨床技術を研鑽する団体であり学会です。

今回の学会テーマは “教育”

IFOMPTの審議委員を長年務める先生をオランダよりお招きし、そのシステムや具体的な診療についての考え方を講演して頂き、シンポジウムでは諸外国と医療及び社会背景の違う中、日本において国際統一基準の高い知識、技術をどのように教育し、継続的に維持発展させるか、そのシステムや具体的な方法について話し合いました。
これは大変難しい課題ですが多くの先生方と意見を交わす中、今後の参考となる事柄も多くありました。

丁度、当施設においても同様の課題があり、今まで培ってきた、知識、技術、経験をまとめ伝えていき、私たちの考え方に賛同いただき幅広い分野に適切なコンディショニングを行えるセラピスト育成する活動を行っていこうと考えています。
セミナーの名前を考える中で今の理学療法士に何が必要かと考え、当施設のセラピストが一致した考えは自分の力でしっかりと生きていける理学療法士を育成したいでした。

そこで私たちのセミナーの名前を
理学療法士生命力アップセミナー”  つまりVitalityです。

将来、自分たちの体に不具合が生じたとき、安心して自分のカラダ任せコンディショニングを行えるセラピストはいますか?
そのようなセラピストが誕生してくれることを密かに祈りつつ、もうひと頑張りしようと考えております。目の前の対象者を切実に治したいと思う方、その方法が知りたいと思う方、ぜひご応募ください。

理学療法士生命力アップセミナー

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成長期のスポーツ障害について講演してきました!!

2017年11月13日(月)

11月3日に株式会社gene様の講習会にて「成長期におけるスポーツ障害のメカニズムの理解とその予防」について当施設の金子がセラピストやトレーナーの方々に対しお話ししてきました。
成長期には骨や関節以外にもさまざまな部分に発育・発達がみられ、からだにはとても大きな変化がおこります。成長期におこるスポーツ障害は、この時期に何が起こるかをしっかりと理解した上で子供たちに関わることで大きな効果や予防をすることができます。

関わるうえで大切なのは!!!
子供は“大人のミニチュアではない”ことです。

今回は、成長期の概論およびスポーツ障害のメカニズム、スポーツ障害を起こしやすい子供たちの特徴そして予防方法を中心にお話しし、さらに金子が現在関わっているフィギュアスケート、野球、サッカー、テニスの子供たちの身体特徴をお伝えし、セラピストそしてアスレティックトレーナーとしてどう関わっていくか経験を踏まえお伝えしました。

当施設のコンディショニングのコンセプトは“からだの仕組みを整える”です。
・カラダの仕組みを整え、動きに伴う痛みを緩和し
・カラダの仕組みを整え、本来の身体能力を引き出し
・カラダの仕組みを整え、最高のパフォーマンスを発揮する
カラダの動きを治療する”ことで痛みや不調を改善し、体本来の能力を引き出させ、更に自分史上最高のパフォーマンスを発揮できるようになるサポートをします。

成長期のスポーツ障害では、違和感に対してケアやコンディショニングをするだけでなく、なぜその障害が起こったのかを明らかにし改善に向けてケア・コンディショニング行っていきます。
”現象には必ず理由がある”んです。
当施設では、成長期のスポーツ障害(スポーツコンディショニング)のみならず側弯症(側弯症エクササイズサポート)など子供たちへのコンディショニングを行っております。
お気軽にお問合せください。

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ヘルスアップ21 11月号に掲載されました!!

2017年11月10日(金)

ヘルスアップ21 11月号に掲載されました!!

保健事業に携わる人の情報誌“ヘルスアップ21”にて連載がスタートしています。
毎日を快適に過ごせるカラダをつくる食事・運動をタイトルに毎月違ったテーマにてお伝えしていきます。
11月号は“軽快に動けるカラダをつくる”です。

軽快に動けるカラダをつくる・・・
皆さんは筋力トレーニングをすることと思っていませんでしょうか。
筋肉には関節にどのようにつくかによって種類を分けることができます。それは1つの関節に作用する筋肉(単関節筋)、2つの関節に作用する筋肉(2関節筋)です。

前者は関節の動きを安定させる筋肉、後者はスピードや大きな力を発揮する際に使用する筋肉であり、この2つの筋肉をバランスよくトレーニングすることが大切になります。
当施設に来られる方の最初の状態は二関節筋をよく使用してしまい、カラダがしなやかに動けず重たい鎧を着ている感じになっており、痛みや違和感を生じています。

今回は、
・単関節筋と二関節筋のバランスをチェック
・単関節筋と二関節筋をバランスよくトレーニングする方法
を記載させていただき、日々の生活や仕事を快適に過ごしていただきたいと考えています。
ぜひ、見てみてください。

私たちは、今年度から、よりバージョンアップした予防医療やパフォーマンスアップの考えをもとに従業員の方々の健康リスクの軽減を図り、生産性の向上と健康関連コストの削減のサポートをいたします。私たちのプレゼンティーイズムへのサポートを是非ご活用していただき、従業員の方々の健康を改善し生産性アップをしてみませんか。
各種講演や運動パフォーマンス健診、パフォーマンスエクササイズなど、皆様方からの要望に合わせてご対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

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ヘルスアップ11月20171110

『骨盤臓器脱(性器脱)について』

2017年11月08日(水)

骨盤臓器脱(性器脱)について

 子宮脱、子宮下垂、直腸脱、膀胱脱など骨盤内にある臓器が正常の位置より下がったり、脱落している状態のことを総称して骨盤臓器脱(性器脱)と言います。
子宮脱・直腸脱・膀胱脱はそれらの部位に異常があるわけではなく、骨盤底筋群と膣のどの部分が弱くなって膣内や体外へ脱落が起こっているかによって分類でき、その部分が上方であれば子宮脱、前方であれば膀胱脱、後方であれば直腸脱と言われます。

出産や加齢、肥満などが原因で、骨盤底筋群が傷ついたり緩んだりするとそれら骨盤内の臓器が支えきれず落ちてきてしまいます。そのため正常であれば骨盤底筋群が収縮しきちんと支えられているものが、作業や運動で力を入れることや咳が続くこと、長時間の立ち仕事や歩行により膣部分が体外へ出てきたり、尿もれなどの症状を引き起こしてしまいます。また頻尿、便秘などの症状もあります。
出産を経験された女性の約半数が何らかの骨盤臓器脱を生じるとされているほど多い疾患ですが、恥ずかしさや日々の忙しさなどからひとりで悩んでおられたり、そのまま放ってしまい徐々に悪化するケースも少なくないです。

治療には段階に応じて骨盤底筋群の強化、手術などの方法があります。

治すのであればなるべく身体には負担をかけずに治せるといいですよね!

先日、完全に体外に脱落され病院では手術も勧められた方がいらっしゃいました。
身体の状態を確認ながら運動を進めることで骨盤臓器脱(性器脱)は改善されています。また骨盤底筋群に刺激を入れていくことで同時にインナーユニットも活性化され本来使われるべき筋肉が使えるようになり、結果的に体重も落ち、きれいな姿勢で歩けるようになられています。

女性は男性に比べ元々筋肉や関節が柔らかく、出産や年齢に伴い姿勢も崩れやすい特徴があります。骨盤臓器脱は直接命にかかわる疾患ではありませんが、日常の生活の質を落としてしまうやっかいなものです。この機会に気になっている嫌な違和感をなくして、日常を楽しんで過ごせるようになりませんか?
当施設のウーマンコンディショニングをお勧めします。
お気軽にお問合せ下さい。

写真はインナーユニット(骨盤底筋群)の運動方法の一部です。仰向けに寝てタオルやテニスボールを使い姿勢をセッティングして行います。両膝にテニスボールを挟み左右に軽く揺らしたり、挟んだままお尻を少し持ち上げる動きをします。

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骨盤内

骨盤揺らし ヒップあげ

 

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