プライマリメディカルサポート ウーマン

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NEWS

ヘルスアップ21 11月号に掲載されました!!

2017年11月10日(金)

ヘルスアップ21 11月号に掲載されました!!

保健事業に携わる人の情報誌“ヘルスアップ21”にて連載がスタートしています。
毎日を快適に過ごせるカラダをつくる食事・運動をタイトルに毎月違ったテーマにてお伝えしていきます。
11月号は“軽快に動けるカラダをつくる”です。

軽快に動けるカラダをつくる・・・
皆さんは筋力トレーニングをすることと思っていませんでしょうか。
筋肉には関節にどのようにつくかによって種類を分けることができます。それは1つの関節に作用する筋肉(単関節筋)、2つの関節に作用する筋肉(2関節筋)です。

前者は関節の動きを安定させる筋肉、後者はスピードや大きな力を発揮する際に使用する筋肉であり、この2つの筋肉をバランスよくトレーニングすることが大切になります。
当施設に来られる方の最初の状態は二関節筋をよく使用してしまい、カラダがしなやかに動けず重たい鎧を着ている感じになっており、痛みや違和感を生じています。

今回は、
・単関節筋と二関節筋のバランスをチェック
・単関節筋と二関節筋をバランスよくトレーニングする方法
を記載させていただき、日々の生活や仕事を快適に過ごしていただきたいと考えています。
ぜひ、見てみてください。

私たちは、今年度から、よりバージョンアップした予防医療やパフォーマンスアップの考えをもとに従業員の方々の健康リスクの軽減を図り、生産性の向上と健康関連コストの削減のサポートをいたします。私たちのプレゼンティーイズムへのサポートを是非ご活用していただき、従業員の方々の健康を改善し生産性アップをしてみませんか。
各種講演や運動パフォーマンス健診、パフォーマンスエクササイズなど、皆様方からの要望に合わせてご対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

株式会社キネティックアクト
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ヘルスアップ11月20171110

『骨盤臓器脱(性器脱)について』

2017年11月08日(水)

骨盤臓器脱(性器脱)について

 子宮脱、子宮下垂、直腸脱、膀胱脱など骨盤内にある臓器が正常の位置より下がったり、脱落している状態のことを総称して骨盤臓器脱(性器脱)と言います。
子宮脱・直腸脱・膀胱脱はそれらの部位に異常があるわけではなく、骨盤底筋群と膣のどの部分が弱くなって膣内や体外へ脱落が起こっているかによって分類でき、その部分が上方であれば子宮脱、前方であれば膀胱脱、後方であれば直腸脱と言われます。

出産や加齢、肥満などが原因で、骨盤底筋群が傷ついたり緩んだりするとそれら骨盤内の臓器が支えきれず落ちてきてしまいます。そのため正常であれば骨盤底筋群が収縮しきちんと支えられているものが、作業や運動で力を入れることや咳が続くこと、長時間の立ち仕事や歩行により膣部分が体外へ出てきたり、尿もれなどの症状を引き起こしてしまいます。また頻尿、便秘などの症状もあります。
出産を経験された女性の約半数が何らかの骨盤臓器脱を生じるとされているほど多い疾患ですが、恥ずかしさや日々の忙しさなどからひとりで悩んでおられたり、そのまま放ってしまい徐々に悪化するケースも少なくないです。

治療には段階に応じて骨盤底筋群の強化、手術などの方法があります。

治すのであればなるべく身体には負担をかけずに治せるといいですよね!

先日、完全に体外に脱落され病院では手術も勧められた方がいらっしゃいました。
身体の状態を確認ながら運動を進めることで骨盤臓器脱(性器脱)は改善されています。また骨盤底筋群に刺激を入れていくことで同時にインナーユニットも活性化され本来使われるべき筋肉が使えるようになり、結果的に体重も落ち、きれいな姿勢で歩けるようになられています。

女性は男性に比べ元々筋肉や関節が柔らかく、出産や年齢に伴い姿勢も崩れやすい特徴があります。骨盤臓器脱は直接命にかかわる疾患ではありませんが、日常の生活の質を落としてしまうやっかいなものです。この機会に気になっている嫌な違和感をなくして、日常を楽しんで過ごせるようになりませんか?
当施設のウーマンコンディショニングをお勧めします。
お気軽にお問合せ下さい。

写真はインナーユニット(骨盤底筋群)の運動方法の一部です。仰向けに寝てタオルやテニスボールを使い姿勢をセッティングして行います。両膝にテニスボールを挟み左右に軽く揺らしたり、挟んだままお尻を少し持ち上げる動きをします。

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骨盤内

骨盤揺らし ヒップあげ

 

理学療法士対象の講習会を開催します!!

2017年10月30日(月)

理学療法士対象の講習会を開催します!!

来年度より、理学療法士の方を対象にした講習会を開催します。
理学療法士を目指した理由は、“医学的な知識を持ち、ケガの原因がわかり、その対処法を実施でき、動きを分析できる専門家になりたい”という思いからでした。
資格をとった後でも、その思いは変わらずこれまで多くの臨床経験を重ね、仲間と研鑽してきた中で、目指した思いを実現できる資格だと確信しております。
健康や運動に対する意識が高まり、多くの情報が発信されている現在、私たちは、解剖学・運動学的な観点から骨や関節、筋肉を生体が本来持つよい状態に整え、機能性を高め、動くためのベース作りを行う我々“理学療法士”の技術は大いに役立つと考えます。そう、私たち理学療法士の可能性は高く、大きく広がっていくと確信しています。
現在の理学療法士のキャリアアップを考えたとき、自分の職業人生をどう構想し実行していくか、また現在の変化にどう対応すべきかを常に見据えて、各人自ら答えを出さなければならない状況です。そんな中で多くの講習会が開催されており、評価や治療に関する書籍も多数発行され、以前と比較すると多くの情報に触れることが可能になりました。ですが、内容が伴わない講習会も散見し、せっかく研鑽しようとしているのに、もったいないと感じております。

そこで、弊社に集った各分野スペシャリストの経験・知識・技術を総動員した『キネティックアクトのコンディショニング』の概念・技術をお伝えし、自分の力でしっかりと生きていける理学療法士を育成したいと考え、講習会を開催します。
しっかりと考え、自分の力に変えていけるよう伝えるために、単発ではなくコースにし、講師陣の考え方や触れ方を直接感じていただくために、人数を限定しました。
そして、弊社の概念や育成の思いを知って、納得してコースを受講していただくために、3月に導入セミナーを開催します。
目の前の対象者を切実に治したいと思う方、その方法が知りたいと思う方、ぜひご応募ください。

株式会社キネティックアクト  代表取締役 岡崎倫江

理学療法士生命力アップセミナーとコースの概要と申し込みは下記サイトにてご確認ください。

理学療法士生命力アップセミナー Episode.0 イントロダクション 

開催日:2018年3月17・18日 場所:プライマリメディカルサポート

理学療法士生命力アップコース 全5回 

開催日:2018年5月19・20日、7月14・15日、9月⒈・2日、11月17・18日

    2019年1月19・20日

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ヘルスアップ21 10月号に掲載されました!!

2017年10月07日(土)

保健事業に携わる人の情報誌“ヘルスアップ21”にて連載がスタートしています。
毎日を快適に過ごせるカラダをつくる食事・運動をタイトルに毎月違ったテーマにてお伝えしていきます。
10月号は“柔軟性の高いカラダをつくる”です。

徐々に寒くなってきました。寒くなってくると冷えによるからだの硬さが顕著にみられます。
いままで腰痛、肩こり、膝や足の痛み、頭痛、倦怠感など硬さくる様々な違和感が寒くなってくるとより強調されてくるかもしれません。
それらの違和感をなくすもしくは軽減させるにはポイントとなる点があります。
今回はそのポイントとなる部分のチェックと改善のためのエクササイズを紹介いたしました。
ぜひ、見てみてください。

私たちは、今年度から、よりバージョンアップした予防医療やパフォーマンスアップの考えをもとに従業員の方々の健康リスクの軽減を図り、生産性の向上と健康関連コストの削減のサポートをいたします。私たちのプレゼンティーイズムへのサポートを是非ご活用していただき、従業員の方々の健康を改善し生産性アップをしてみませんか。
各種講演や運動パフォーマンス健診、パフォーマンスエクササイズなど、皆様方からの要望に合わせてご対応させていただきます。
コンディショニング事業のプライマリメディカルサポートでは、皆様のさまざまな不調たいして原因を確認しアプローチを行います。他では受けられないプライマリメディカルサポート独自のコンディショニングを体感し、日々を快適に過ごしてみませんか。
皆様のご要望にあったメニューを提供しております。お気軽にご相談ください。

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(コンディショニング事業:プライマリメディカルサポート
TEL:03-5797-7536
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ヘルスアップ10月20171007

東京マラソン

2017年10月03日(火)

マラソンシーズンがやってきました!!
2018年東京マラソンの抽選結果発表がありました。
東京マラソンはマラソンにチャレンジするきっかけになる方も多く、準備をはじめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、どうやってマラソンをはじめますか?
ひとまず、少しの距離から走り始める…
これ、実はかなり危険なのです。

これまで特に運動をしていなかった場合、日々の生活の中で溜まってしまった体の硬さや支える筋力が低下してしまっています。そして運動していたとしても、「走る」ことに必要な柔軟性や筋力が備わっているかがかなり重要になります。
これらが不足している状態で走り出してしまうと、徐々に膝や足が痛む、距離が伸びないなどのトラブルが出てきてしまいます。
そうなってしまう前に、準備が大切!!

では、最初に何をするべきか。
大事なことは「カラダの仕組みを整える」ことです。
①必要な筋や関節の柔らかさがあるか
②必要な筋肉がしっかりと働くか
③特定の部位に痛みや重だるさがないか
④最低限のバランスが保てるか
この4つが揃っていて、初めてカラダを作る運動が効果的になります。

というわけで、今からマラソンを始めよう!と思っている方には、楽しく走っていただくためにも、ぜひぜひご自身のカラダの状態をチェックし、必要なケア・運動方法を知っていただきたいのです。

当施設では、ランナーに必要な柔軟性・骨のアライメント・カラダのバランス・フォームをチェックでき、注意点や改善点のアドバイスを受けられる“ランナーズクリニック”というプログラムを用意しております。
もちろん、すでにしっかり走っているけれど、痛みがある・パフォーマンスアップしたい方もお待ちしております。
お気軽にお問合せください。

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