プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

完全予約制
TEL:03-5797-7536

営業時間
月・火・水・木 9:00~21:00
金 9:00~18:00 / 日 9:00~14:00
休業日:土曜日

疾患ライブラリー

症状

神経が支配している部分への放散する痛み、しびれ、筋力低下・筋萎縮。

治療

保存的治療
症状が軽い場合、まずは保存的治療を行います。

  • 安静:数日間、神経の炎症を沈静化するために安静にします
  • 消炎鎮痛薬:神経の炎症を管理する目的も含め使用します
  • リハビリテーション

通常、4~6週で痛みがなくなるが、それ以上の経過になることも少なくない。

解剖

脊髄から分岐した神経は、各々担当する部分が決まっています。
その為、その神経が刺激されると、別の場所に痛みを感じる事があります。
頚部で枝分かれした神経は上肢へ分配されるので、頚部で神経が刺激されると上肢で痛みを感じる事があります。 その状態が神経根症と呼ばれる状態です。

原因

頚部で神経が圧迫されることで症状が生じますが、以下のような理由で圧迫される事が多いです。

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎脊柱管狭窄症
コンディショニングについて

徐々に回復していきやすいため、痛みの出る活動を避けたり、安静にしたりします。
また、頸部のスタビリティエクササイズや肩甲骨周囲筋の柔軟性獲得が大切です。
肩や腕に走る痛みは、頭や肩の位置により頸部に負担がかかることも大きな要因となります。猫背など姿勢に影響されるので、理学療法士に適切な姿勢指導を受けることをお勧めいたします。