プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

完全予約制
TEL:03-5797-7536

営業時間
月・火・水・木 9:00~21:00
金 9:00~18:00 / 日 9:00~14:00
休業日:土曜日

疾患ライブラリー

症状
  • 膝の痛み
  • 脛骨粗面部の腫脹
  • 脛骨粗面部の圧痛
治療

保存的治療

  • 運動の量を減らす
  • 消炎鎮痛薬
  • 装具(サポーター)
解剖

脛骨前面部には脛骨粗面があり、その部分には膝蓋腱が付着しています。
小児期においては、その部分は軟骨が多く含まれます。

原因

小児期に膝を使い過ぎる事で膝蓋腱の脛骨付着部(脛骨粗面周囲)が慢性的な刺激を受け、症状が出現します。
サッカー、体操、バスケットボール、ランニングなどのスポーツで良く認められ、スポーツによる使いすぎによる事が多いです。
12~13歳の男子によく認められます。
症状が2~3年継続する事があります。

コンディショニング・インソール

成長期は筋肉や腱よりも骨が先に成長するため、筋腱のテンションが高くなり身体が硬くなるため、ストレッチが重要になります。
大腿四頭筋だけでなく、体幹、下肢全体のストレッチを行うことが重要です。
また、正しい姿勢、動き、スクワットの指導を受け、運動時の負担を軽減することも痛みを引き起こさないようにするポイントです。
下肢のアライメントなどに問題がある方や痛みが長引く方などはインソールにより負担を軽減することも推奨致しまします。