プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

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営業時間
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金 9:00~18:00 / 日 9:00~14:00
休業日:土曜日

疾患ライブラリー

症状

足の内側が出っ張っていて、その部分に痛みを感じるようになります。

治療

痛みが強い時には3週間ぐらいギプスで固定をすることもあります。
湿布、 痛み止めで炎症を管理します。
炎症が強い時には注射でステロイドを注入します。
土踏まずを持ち上げるような中敷き(アーチサポート)を使って痛みを管理することもあります。
それでも治らない時には手術で外脛骨を取り除くか、穴をあけて外脛骨の固定を目指します。

解剖

外脛骨は足にある「過剰骨」と呼ばれる骨です。副舟状骨ともよばれ、足舟状骨に内側の後ろ寄りにあることが多いです。
その部分には後脛骨筋がついています。

原因

捻挫や激しいスポーツをきっかけにして、外脛骨と舟状骨の間にある軟骨板がダメージを受けて炎症をおこして痛みが発生します。
靴が当たっても痛みが出ることがあります。

コンディショニング・インソール

成長期で扁平足の足に起ることが多いので足底アーチの補強や下肢全体のストレッチなどコンディショニングを行い、インソールにより足部修正を行うことを推奨致します。