プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

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疾患ライブラリー

症状

なにもしていないにもかかわらず急に足首の奥が痛くなり、しばらくすると痛みが消える。
それを繰り返すことがあります。

治療

レントゲンでも診断できますけれど、MRIで見るとわかりやすいです。
軽い状態 では6週間のギプス固定をしますが、症状が長い間続いている場合、手術での治療が必要なことが多いです。
手術では状態にあわせて、破片を取り除いたり、逆にくっつける手術をしたり、新しい軟骨を移植したりします。

解剖

距骨はスネと足を連結する部分にある骨で、足首の動きで重要な働きをしています。
表面には広い範囲で軟骨があります。

原因

捻挫の際に距骨がスネの骨(脛骨)とぶつかることで発生することが多いです。

コンディショニング・インソール

ギプス固定後、手術後は足及び脚のアライメントを修正し足部の可動性・安定性を確保することが大切です。
そのためにも患部へのストレスを減らし、良い動きを誘導するインソールを推奨致します。