プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

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疾患ライブラリー

症状

捻挫をしただいぶ経つにも係わらず、歩いているときに足首の外側に痛みを感じます。

治療

距骨洞の中にステロイドの注射をすることで大半が治ります。
それでも治らない場合は手術で足根洞を掃除します。

解剖

外くるぶしの斜め前下部に足根洞はあります。
足根洞は距骨、踵骨などで覆われた空間で中に骨間距踵靭帯があります。

原因

捻挫で骨間距踵靭帯とその周囲の組織が損傷したために発生すると考えられています。

コンディショニング・インソール

捻挫の影響が大きく足関節の不安定性は症状を悪化させるので、コンディショニングにて足関節周囲筋の再教育・バランストレーニングなど行い負担軽減を行うことが大切です。
また、機能的インソールにより足部の安定性と可動性をコントロールすることを推奨致します。