プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

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疾患ライブラリー

症状

足首の内側が腫れて、その部分を押したり叩いたりすると足の裏やかかとに響きます。

治療

まず消炎鎮痛薬、ビタミンB12などの飲み薬を使います。
症状が続くようなら注射で足根管の中にステロイドの注射をします。
内側が高くなった中敷きを使うこともあります。
リハビリテーションも有効です。
3か月治療をしても症状消えない場合には手術で神経が圧迫されている部分を取り除きます。

解剖

足首の内側には骨の溝があり、後脛骨筋腱、長母趾屈筋腱、長趾屈筋腱、脛骨神経、後脛骨動静脈が入っています。
この溝の支帯と呼ばれる軟部組織で覆われていてトンネル状になっています。
その部分を足根管と呼びます。

原因

ガングリオン、腫瘍、骨癒合症、ケガ、静脈瘤などで神経が圧迫されて発症すると扁平足や足部の変形、不安定性などによって起ることがあります。

コンディショニング・インソール

足の形態や不安定性により足根管は負担がかかり生じている場合は、コンディショニングやインソールにより足根管へのストレスを回避することを推奨致します。