プライマリメディカルサポート ウーマン

株式会社 KINETIC ACT

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疾患ライブラリー

症状

足関節を底屈(つま先を下げる)時に足首後ろ側に痛みを感じます。

治療

長まず、使いすぎが原因の場合にはスポーツ活動の制限、消炎鎮痛薬の投与、ステロイド注射などで治療をします。
ケガが原因で骨折をした場合には3~6週間のギプス固定をすることもあります。
それでも痛みが続く場合には、手術で三角骨を取り除いたりします。

解剖

三角骨は、もともと距骨と一塊になるはずだった骨が遊離したものと考えられています。
足首の後ろ側あるのですが、大きさ、位置(外側、内側など)、数はバリエーションがあります。
後距腓靭帯、後距踵靭帯、屈筋支帯などが後ろ側についています。

原因

足首を底屈(下に下げた)した時に三角骨が脛骨後果(足首の後ろ側)と踵骨とに挟み込まれて発生すると言われています。
足首を繰り返し使うサッカー選手やバレエダンサーや捻挫の後に起こることがあります。

コンディショニング・インソール

競技にあった足関節・足部・足趾の可動性や安定性の確保と股関節の可動性、殿部・体幹での支持性の獲得が必要です。
そのため適切なカラダの使い方の習得を含めたコンディショニングが必要です。